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山形県金山町:公共下水道の経営状況(2022年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県山形県経営主体金山町
事業名下水道事業業種名公共下水道
会計適用区分法非適用類似団体区分
行政区域内人口4,956現在処理区域内人口2,007
現在水洗便所設置済人口1,757現在処理区域面積90ha
晴天時現在処理能力1,220m³/日下水管布設延長19km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額1.1億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額4,323.5万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

経営の健全性・効率性について

公共下水道会計は、現行料金収入だけでは維持管理費用の財源が不足するため、一般会計からの繰入金を充てている状況である。令和元年10月に使用料の見直しを行ったことにより、一時的に収益的収支比率及び経費回収率共に改善が見られたが、各種計画策定業務などの増額により指標が悪化している状況である。今後も収益増加のため、公共下水道への加入促進とともに、使用料を段階的に適正水準となるよう改定を実施し、併せて収納対策を講じていく必要がある。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

公共下水道処理施設は、平成13年度末に供用開始されたため老朽化の進行度は低い。しかし、マンホールや管渠の耐震化等が必要であるため、ストックマネジメント計画の改定にあわせて施設の機能診断を実施し、施設の更新計画を作成する必要がある。処理場については、電機設備の耐用年数を経過したものを優先的に、下水道ストックマネジメント計画に基づき機械設備も更新していく必要がある。

①有形固定資産減価償却率
②管渠改善率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の金山町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。