事業・施設概要
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 金山町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | Cc3 |
| 行政区域内人口 | 6,071人 | 現在処理区域内人口 | 2,369人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,873人 | 現在処理区域面積 | 90ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,570m³/日 | 下水管布設延長 | 19km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
下水道会計は、現行料金では財源不足であり一般会計からの繰入金を経費に充てている状態である。収益的収支比率及び経費回収率共に低いため、収益増加のために、区域内の下水道加入率増加、使用料の改定を検討していく必要がある。
老朽化の状況について
下水道施設については、平成14年度に開始されたため老朽化管路はない。しかし、マンホールや管渠の耐震化は必要であるため固定資産台帳の整備を実施し管路の更新計画を作成する必要がある。
全体総括
公共下水事業は、平成14年度の供用開始から平27年度で13年が経過し施設設備の老朽化、経年劣化による故障が増え維持経費が増加する傾向にあります。今後、公共下水道長寿命化計画を策定し、施設修繕・更新の補助事業を行うことで、維持経費削減を行っていくことを検討しております。さらに、料金改定の検討、下水道加入率増加の推進を行い収益増加を図っていく必要があります。
経営状況
収支構造
総額8,814.0万円
総額5,491.9万円