事業・施設概要
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 金山町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 5,325人 | 現在処理区域内人口 | 2,128人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,810人 | 現在処理区域面積 | 90ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,200m³/日 | 下水管布設延長 | 19km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.2億円
総額5,612.5万円
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 金山町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 5,325人 | 現在処理区域内人口 | 2,128人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,810人 | 現在処理区域面積 | 90ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,200m³/日 | 下水管布設延長 | 19km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.2億円
総額5,612.5万円
公共下水道会計は、現行料金収入だけでは維持管理費用の財源が不足するため、一般会計からの繰入金を充てている状況である。収益的収支比率及び経費回収率共に低いため、収益増加のために、公共下水道への加入促進とともに、使用料を令和元年10月から段階的に適正水準となるよう改定を実施し、併せて収納対策を講じていく必要がある。
公共下水道処理施設は、平成13年度末に供用開始されたため老朽化の進行度は低い。しかし、マンホールや管渠の耐震化等が必要であるため、ストックマネジメント計画の改定にあわせて施設の機能診断を実施し、施設の更新計画を作成する必要がある。処理場については、電機設備の更新時期が近づいているため、現行の下水道ストックマネジメント計画に基づき早急に更新していく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の金山町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。