事業・施設概要
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 西川町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,732人 | 現在処理区域内人口 | 213人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 207人 | 現在処理区域面積 | 32ha |
| 晴天時現在処理能力 | 181m³/日 | 下水管布設延長 | 3km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,239.2万円
総額802.1万円
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 西川町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,732人 | 現在処理区域内人口 | 213人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 207人 | 現在処理区域面積 | 32ha |
| 晴天時現在処理能力 | 181m³/日 | 下水管布設延長 | 3km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,239.2万円
総額802.1万円
「収益的収支比率」については、近年は100%前後の数値を維持していたが、今年度100%を下回り経営改善に向けた取組が必要である。要因としては、一般会計繰入金が減少し起債による地方債償還金が増加したことが考えられる。施設への投資による地方債償還の負担が毎年大きく、不採算分を一般会計繰入金に依存している状況であり、今後使用料収入が減少する見込みであるため一般会計繰入金への依存度は増加すると考えられる。「企業債残高対事業規模比率」については、類似団体の平均値よりかなり低い数値となっている。この要因としては、料金収入等の営業収益は毎年大きな変動がなく推移しており、かつ、近年は新たな起債を行っていなかったことが考えられる。「経費回収率」は近年100%に近い数値であったが、当年度は通報装置の更新工事等を実施したため、前年と比較し低い数値となった。使用料収入が減少傾向にあるため、更新工事等の有無により指標数値が大きく変動する。「汚水処理原価」も設備の更新工事により増加した。汚水処理人口の減少等により今後の料金収入の増は見込めないため、費用削減が必要である。施設の効率性に関する経営指標については、「施設利用率」は人口減少等により平均を下回っているものの、「水洗化率」は100%に近づいており今後も水洗化率向上の取組を行っていく。
計画区域内の管渠整備については、平成9年に供用を開始し、ほぼ完了している。残りは地理的に困難な箇所のみとなっている。管渠の耐用年数である50年の範囲内であることから、当面は管渠の状況を確認しながら、劣化した箇所については随時工事を行う予定であるが、今後大規模な修繕が予想されるものもあることから、計画的に行っていきたい。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の西川町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。