事業・施設概要
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 河北町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 17,521人 | 現在処理区域内人口 | 382人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 361人 | 現在処理区域面積 | 16ha |
| 晴天時現在処理能力 | 160m³/日 | 下水管布設延長 | 4km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,400.6万円
総額1,138.0万円
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 河北町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 17,521人 | 現在処理区域内人口 | 382人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 361人 | 現在処理区域面積 | 16ha |
| 晴天時現在処理能力 | 160m³/日 | 下水管布設延長 | 4km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,400.6万円
総額1,138.0万円
本町の農業集落排水事業は、舞台地区、吉野地区と荒小屋地区で実施しており、現在は排水施設等の維持管理を中心に事業経営を行っています。過疎化の影響もあり、年々人口が減少して行く中、維持管理等の経費は一般会計からの繰入しているのが現状です。今後予想される、施設の老朽化や更新に現状に合わせた最適な整備をし、効率的な維持管理をし一般会計からの繰入金の削減に努めます。また、農業集落排水処理施設及び管渠は、老朽化が進み維持経費が今後増加することが見込まれることから、令和2年度に機能診断調査及び最適化構想の策定を行った。また、令和6年度からの公営企業会計化に移行するにあたり、令和2年度に、移行基本計画策定委託、令和3年度からは移行支援業務委託を行っている。「①収益的収支比率(%)」について、委託料が令和2年度より相対的に少なく、さらに償還金も減少しているため、令和3年度は前年度より比率は上がったものの、例年より低い水準である。「⑤経費回収率」「⑥汚水処理原価」については、令和3年度においては、汚水処理費の減少等により、前年度より数値が改善した。
平成9年供用開始以降、25年が経過しているが、全て塩化ビニル管(フレキシブル管)による整備であるため、比較的耐久性が高く、これまで大規模な修繕の事案は発生していない。しかし、内閣府が全体的に定めている「国土強靭化計画」のうち、「供用20年経過施設の機能診断調査」の時期にさしかかり、令和2年度に機能診断調査を実施し、町の最適整備構想を策定した。今後は、それに基づき、機能強化事業に取組んでいく予定である。また、予見としての災害対策についても留意していかなければならない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の河北町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。