事業・施設概要
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 河北町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 16,936人 | 現在処理区域内人口 | 15,262人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 12,599人 | 現在処理区域面積 | 631ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 113km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.3億円
総額2.1億円
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 河北町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 16,936人 | 現在処理区域内人口 | 15,262人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 12,599人 | 現在処理区域面積 | 631ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 113km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.3億円
総額2.1億円
地方公営企業法の適用に伴う打切決算のため、⑧水洗化率を除く各指標に一時的に変動が生じています。①収益的収支比率は、水洗化率は向上したものの、人口の減少から使用料収入が前年度と比べほぼ横ばいで推移したのに対し、地方債の元金償還額が減ったため、上昇しています。④企業債残高対事業規模比率は、整備途中であることに加え、償還額と比べ発行額を少なくするなどプライマリーバランスに留意してきたため、類似団体より低い数値となっています。⑤経費回収率は、汚水処理費中大きな割合を占める流域下水道維持管理負担金と使用料収入がほぼ横ばいで推移しているため、大きな変動はありません。今後、人口の減少に加え、町内周辺部に整備が移行していくことから、需要動向に応じた投資規模の適正化と水洗化率の向上による使用料収入の増加に努めます。⑥汚水処理原価は、有収水量、流域下水道維持管理負担金とも横ばいで推移しているため大きな変動は見られません。⑧水洗化率は8割以上を維持しているものの、類似団体の平均値よりも低く、未接続世帯を訪問するなど水洗化率向上を図っています。
公共下水道事業を始めた昭和56年から平成11年までに整備した管渠が、全体の4割程を占めており、整備後概ね25年を経過していることに加え、陶管及びヒューム管(剛性管)を用いて整備したため、老朽化が懸念されます。そのため、剛性管に絞った健全度調査と調査の結果を踏まえた改築修繕計画(ストックマネジメント)を策定し、将来に向けた改築需要量の見直しと事業費の平準化を図ります。また、予見としての災害対策についても留意していきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の河北町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。