事業・施設概要
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 河北町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 19,347人 | 現在処理区域内人口 | 15,796人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 12,727人 | 現在処理区域面積 | 547ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 99km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5.8億円
総額2.6億円
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 河北町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 19,347人 | 現在処理区域内人口 | 15,796人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 12,727人 | 現在処理区域面積 | 547ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 99km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5.8億円
総額2.6億円
水洗化率は、依然として類似団体平均値を下回っているものの、地方債償還金が平成26年度をピークに減少に転じ、下水道への接続件数が増え続けているため、収益的収支比率は良化している。また、接続件数と同様に有収水量、料金収入も増え続けているため、経費回収率、汚水処理原価ともに平成26年度に比べ、さらに良化している。債務残高に関する経営の健全性の指標となる、企業債残高対事業規模比率は、一般会計負担が充てられる企業債が年を経るにつれ多くを占めていくため、豪雨による断水のため営業収益が減少した平成25年度を除き、減少し続けている。
公共下水道の事業開始年(昭和56年)から平成11年までに整備した管渠は、硬度が剛性である陶管及びヒューム管(剛性管)であり、整備後概ね20年を経過していることから、特に老朽化が進行している。さらに、その間に整備された管渠は全体の4割程を占めることから、当分の間、剛性管に絞った健全度調査及びそれを踏まえた改築修繕計画(ストックマネジメント)を策定し、将来に向けた改築需要量の見通し及び事業費の平準化を図る必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の河北町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。