山形県河北町:公共下水道の経営状況(2017年度)
山形県河北町が所管する下水道事業「公共下水道」について、2017年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2017年度)
経営の健全性・効率性について
水洗化率は依然として類似団体平均値を下回っているが、8割以上を保っている。地方債償還金は平成26年度をピークに減少に転じ、下水道への接続件数が増え続けているため、平成27年度は収益的収支比率が良化していたが、平成28年度以降は一般会計負担の減少により総収益も減少傾向にあるため悪化している。また、接続件数と同様に有収水量、料金収入が増加を続けているため、経費回収率・汚水処理原価ともに平成27年度以降は良化している。債務残高に関する経営の健全性の指標となる、企業債残高対事業規模比率は、一般会計負担が充てられる企業債が年を経るにつれ多くを占めていくため、平成28年度以降は緩やかに増加している。
老朽化の状況について
公共下水道の事業開始年(昭和56年)から平成
全体総括
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
公共下水道の2017年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の河北町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。