事業・施設概要
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 尾花沢市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 16,461人 | |
| 現在給水人口 | 5,967人 | 給水区域面積 | 24,943ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額1.5億円
総額1.3億円
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 尾花沢市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 16,461人 | |
| 現在給水人口 | 5,967人 | 給水区域面積 | 24,943ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額1.5億円
総額1.3億円
本市の簡易水道区域は、市総面積の2/3を占め広範囲に跨っている。当該区域は給水人口の減少により使用料収入が減少傾向にあること、集落が点在し配水管等の管路延長が長いことから、建設改良費及び維持管理費が割高になっている。また、施設や管路の老朽化による施設修繕費や漏水等修繕費の増加により厳しい経営環境にあることから、一般会計からの繰入金による補填を受けている状況である。
区域内の総管路延長119Kmの内、老朽化した管路約20Kmが未更新となっている。漏水箇所の主な原因がこの老朽管であるため、順次、布設替えによる更新が必要であるが、工事費の節減を図るため、県・市道改良工事に伴う工事を主体に進めていることから更新延長は小幅となっている。また、管路以外の施設に関しても高度経済成長期に整備されたものが残っており、維持管理費や修繕費が割高になる傾向にある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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