山形県尾花沢市:簡易水道事業の経営状況(2016年度)
山形県尾花沢市が所管する水道事業「簡易水道事業」について、2016年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2016年度)
経営の健全性・効率性について
本市の簡易水道区域は、市総面積の2/3を占め広範囲に跨っている。当該区域は給水人口の減少により使用料収入が減少傾向にあること、集落が点在し配水管等の管路延長が長いことから、建設費や維持管理費が割高となっている。また、施設や管路の老朽化による施設補修費や漏水修繕費の増加により厳しい経営環境にあることから、一般会計からの繰入金による補填を受けている状況である。
老朽化の状況について
区域内の総管路延長119Kmの内、老朽化した管路が約20Km未更新となっている。漏水箇所の主な原因がこの老朽管であるため、順次、布設替えによる更新が必要であるが、工事費の節減を図るため、県・市道改良工事に伴う工事を主体に進めていることから更新延長が小幅となっている。また、管路以外の施設に関しても高度経済成長期に整備されたものが残っており、維持管理費や補修費が割高になる傾向にある。
全体総括
引き続き、維持管理費の抑制に努めるほか、有収率の向上のため漏水箇所の早期発見、解消に配慮し、安心安全な水道水の供給継続と経営の健全化を目指す。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
簡易水道事業の2016年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の尾花沢市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。