事業・施設概要
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 東根市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 47,836人 | 現在処理区域内人口 | 43,894人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 41,107人 | 現在処理区域面積 | 1,709ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 275km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額13.9億円
総額13.8億円
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 東根市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 47,836人 | 現在処理区域内人口 | 43,894人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 41,107人 | 現在処理区域面積 | 1,709ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 275km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額13.9億円
総額13.8億円
令和2年度より地方公営企業法を適用したため、令和2年度以降の数値となっています。「①経常収支比率」前年度比2.23ポイント減となったが、100%を超えていることから経営の安全性は確保されています。「③流動比率」1年以内に支払わなければならない負債を賄えていないことを示しているが、負債の多くは建設改良費に充てた企業債が占めています。今後、企業債償還金は徐々に減少する予定であることから、流動比率についても増加する見込みです。「④企業債残高対事業規模比率」類似団体と比較して低い水準にあり、今後も引き続き償還の財源確保に努めます。「⑥汚水処理原価」有収水量が増加傾向にあるものの、汚水処理費中大きな割合を占める流域下水道維持管理負担金が増加しているため、汚水処理原価の低減には至っていません。「⑧水洗化率」類似団体と比較しても大きな差はなく、安定した使用料収入を図るため、今後も継続的に普及啓発等による水洗化率の更なる向上に努めます。
S62年に供用開始してから30年を迎え、当時敷設した管渠を中心に設備が老朽化してきています。これに対し、平成26年度より管渠の改修工事(長壽命化工事)に着手しています。また、今後、管渠更新に本格的にシフトしていくことを見据え、R1年度にストックマネジメント計画を策定し、老朽化した施設の改築・更新を行っております。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の東根市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。