事業・施設概要
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 上山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 29,417人 | 現在処理区域内人口 | 609人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 609人 | 現在処理区域面積 | 128ha |
| 晴天時現在処理能力 | 263m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,498.1万円
総額1,329.2万円
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 上山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 29,417人 | 現在処理区域内人口 | 609人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 609人 | 現在処理区域面積 | 128ha |
| 晴天時現在処理能力 | 263m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,498.1万円
総額1,329.2万円
収益的収支比率、企業債残高対事業規模比率、経費回収率、汚水処理原価等の指標をみる限り特に問題はなく、健全な運営となっている。一方、施設利用率をみると平均を下回っているが、これは対象地域において高齢化・過疎化が進み少人数世帯の増加や転居等による休止も増加していることが影響しているものと思われる。またこのことから、老朽化による修繕費の増加と合わせて、収益的収支比率の低下傾向に影響しているものと推測される。なお、使用料は浄化槽の規模別となっていることから、使用人数減による収入上の影響はない。
平成16年度整備事業開始により、約17年を経過の浄化槽もある。維持管理業者と密に連携し、ブロワを含む駆動機器等の消耗品の不具合等については早急に対応するよう心がけているが、浄化槽本体や内部装置・配管接続部の不具合等も増加傾向にあり、不具合の状況・水質等を含め判断しながら、該当箇所の修繕を計画的に行っていく予定である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の上山市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。