事業・施設概要
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 上山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 29,846人 | 現在処理区域内人口 | 2,915人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,829人 | 現在処理区域面積 | 236ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,424m³/日 | 下水管布設延長 | 35km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.0億円
総額5,984.9万円
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 上山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 29,846人 | 現在処理区域内人口 | 2,915人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,829人 | 現在処理区域面積 | 236ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,424m³/日 | 下水管布設延長 | 35km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.0億円
総額5,984.9万円
当市の農業集落排水処理施設の維持管理費については概ね使用料で賄われているが、起債の元利償還金については一般会計からの繰入金に依存している。そのため、平均よりは上であるものの、⑤経費回収率及び①収支比率は100%を下回っている。また、施設の建設事業は完了しているものの、据置期間が終了し今後更に返済が開始されていくので、元利償還金の返済額は増えていく。なお、接続率は比較的良いため、⑥汚水処理原価及び⑧水洗化率は平均より良い数値となっている。ただし、供用地区も例外なく少子高齢化が進んでおり、今後も使用者数の減により、収入の減少に歯止めがかからない状況である。
当市の農業集落排水処理施設は、供用開始から11~35年が経過している。管きょについては、建設からの経過年数が少ないため、一部処理区で機能診断により調査を実施した。処理施設の設備や機器(機械、電気設備類)については、耐用年数を過ぎた設備類が多数存在する。これまで設備・機器等に関する老朽化対策については、全て事後保全型といった管理方法であったため、修繕費は年々増加する傾向にある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の上山市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。