事業・施設概要
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 山形県 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 用水供給事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 996,934人 | |
| 現在給水人口 | 979,080人 | 給水区域面積 | 185,742ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額74.8億円
総額68.5億円
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 山形県 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 用水供給事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 996,934人 | |
| 現在給水人口 | 979,080人 | 給水区域面積 | 185,742ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額74.8億円
総額68.5億円
公的資金補償金免除繰上償還を活用した企業債の繰上償還を行い、また営業費用を縮減する経営努力により経常収支比率や企業債残高対給水収益比率、料金回収率及び給水原価率において良好な数値となっており、累積欠損金も生じていない。また、毎年の純利益により内部留保資金の充実を図っていることから、流動性が維持されているが、下記全体総括に記載のとおり今後の管路を含む施設設備の大規模な更新に備えた財源の確保のため、引き続き適切な内部留保資金を確保する必要がある。一方、施設利用率は、人口減少と節水志向により配水量が減少している。今後も配水量の減少が見込まれることから、受水団体と課題を共有していく必要がある。
本県の施設設備の多くは、比較的新しいために減価償却が進んでおらず、耐用年数を経過した管路も生じていない。しかし、管路の耐用年数経過により、平成32年度から管路経年化率が急激に上昇する見込みである。広域水道は、更新時の施設投資規模が大きくなるため、財源の確保が重要となる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の山形県リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。