事業・施設概要
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 五城目町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 7,739人 | |
| 現在給水人口 | 7,485人 | 給水区域面積 | 2,874ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額1.8億円
総額2.4億円
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 五城目町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 7,739人 | |
| 現在給水人口 | 7,485人 | 給水区域面積 | 2,874ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額1.8億円
総額2.4億円
「①経常収支比率」は、平成29年度から100%を下回っており、給水収益の減少及び資材費等の高騰により、赤字額が増加傾向となっている。「②累積欠損金比率」は、令和5年度、令和6年度と欠損金が生じていることから上昇している。今後も上昇する見込み。「③流動比率」は、100%以上で短期的な債務に対する支払能力は有しているが、現預金等の流動資産の減少により低下している。「④企業債残高対給水収益比率」は、令和3年度から建設改良に係る企業債の借入をしており、当面借入を行う予定であるが、企業債残高の減少に努めながらの借入をする必要がある。「⑤料金回収率」は、100%を下回っており、給水に係る費用を給水収益で賄えていない状況が続いている。現状では回復は見込めない。「⑥給水原価」は、資材費及び労務費等の高騰より、今後も上昇が続くものと見込まれる。「⑦施設利用率」は、水需要の減少により今後も低下する見込み。施設の改築又は長寿命化等を検討しながら、施設規模の適正化を図る必要がある。「⑧有収率」は大幅な変動はないが、漏水調査や修繕により向上するよう努める。
「①有形固定資産減価償却率」は、施設の老朽化により徐々に上昇している。「②管路経年化率」は令和3年度末から増となり今後は徐々に上昇する。「③管路更新率」は0%で進んでいない。耐震性の低い管路を多く抱えており更新は必要であるが、経営上、多くの更新は困難であるため、更新すべき管路を精査し、効率的な更新に努める。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の五城目町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。