事業・施設概要
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 北秋田市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 34,533人 | |
| 現在給水人口 | 22,434人 | 給水区域面積 | 1,912ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額5.4億円
総額3.1億円
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 北秋田市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 34,533人 | |
| 現在給水人口 | 22,434人 | 給水区域面積 | 1,912ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額5.4億円
総額3.1億円
①平成22年度から平成24年度の収益的収支比率が低くなっているのは、繰上償還による償還額の増加が要因となっている。平成25年度からは繰上償還は行っておらず、今後も高い数値を維持していくと予測される。④起債償還が進んだことや、収益性の高さが要因となり、類似団体と比べ低い数値となっている。⑤収益性の高さと費用の安さから、類似団体よりも高い数値となっている。⑥類似団体より低い数値となっており、起債償還額や費用が安いことが要因と思われる。⑦高い数値となっており、類似団体より、給水の需要に対しての配水施設能力が適切であると考えられる。⑧100%に近いほど施設の稼動状況が収益に反映されていると言え、類似団体と比べ効率的な給水ができていると考えられる。
③低い数値となっており、類似団体と比べると管路の更新があまり実施されていない。平成28年度に統合簡易水道事業の完成が予定されており、今後は管路更新率も高まるものと予測している。また、早急にアセットマネジメントを策定し、漏水の確率が高いと思われる管種及び管路から、順に更新していく予定である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の北秋田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。