事業・施設概要
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 大仙市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 79,930人 | 現在処理区域内人口 | 26,406人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 18,043人 | 現在処理区域面積 | 845ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,700m³/日 | 下水管布設延長 | 172km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額12.6億円
総額10.2億円
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 大仙市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 79,930人 | 現在処理区域内人口 | 26,406人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 18,043人 | 現在処理区域面積 | 845ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,700m³/日 | 下水管布設延長 | 172km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額12.6億円
総額10.2億円
①経常収支比率については、100%以上となっているが、一般会計繰入金に依存している状況である。②累積欠損金比率については、法適化により長期前受金が発生し負債が大きくなり欠損金が生じていたが、当年度純利益により欠損金がなくなった。③流動比率については、多額の建設改良費に充てた企業債が大きいため、その企業債償還を使用料収入等では賄えていない。接続率を向上させるなど収入を確保するための経営が必要である。④企業債残高対事業規模比率について、起債残高が大きいことから平均値を大きく上回っている。今後は、事業費の減少により企業債残高が減少していく見込みである。⑤経費回収率については、費用削減等により今後も適正な事業運営に努めたい。⑥汚水処理原価については、汚水処理費の資本費が減価償却費などにより大きくなり、平均を上回った。⑦施設利用率については、地域経済の状況や人口減少、節水機器の普及等により利用率が平均を下回る状況である。⑧水洗化率については、安定した収入を確保するためにも、補助金制度を新設し浄化槽からの切替など接続促進を図っている。
①有形固定資産減価償却率については、資産が老朽化していないため、平均値を下回っている。②管渠老朽化率については、耐用年数を超えている管渠がほとんどない。③管渠改善率については、今後管渠の更新工事を実施する予定である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の大仙市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。