事業・施設概要
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 大館市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 73,001人 | 現在処理区域内人口 | 983人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 981人 | 現在処理区域面積 | 83ha |
| 晴天時現在処理能力 | 472m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,984.7万円
総額2,284.3万円
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 大館市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 73,001人 | 現在処理区域内人口 | 983人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 981人 | 現在処理区域面積 | 83ha |
| 晴天時現在処理能力 | 472m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,984.7万円
総額2,284.3万円
市町村設置型浄化槽は、平成21年度で新規設置を終了しており、現存する施設の維持管理が事業の主な内容となっている。平成29年度に、一般会計からの繰入金と資本費の算定区分の見直しを行った結果、「収益的収支比率」「経費回収率」「汚水処理原価」が大幅に改善した。この要因を除いても、維持管理主体の為、経常費用が大幅に変動することはないなか、経常経費の削減及び滞納対策の強化により、収益的収支比率の改善が見られる。新規加入が無く料金収入の上乗せは難しいが、人口減少により設備の廃止等により、経費回収率については増加の状態となっている。設置している浄化槽の容量(大きさ)に対し、1世帯当たりの居住者数の減少(5人槽でも1~2人など)により、汚泥処理原価が増加傾向ではあるが、施設の休止・廃止等により減少となった。また、施設利用率についても、人口減少により低下している。水洗化率について、浄化槽施設の廃止により変動している。人口減少などで使用料収入だけでは賄いきれない状況にあることから、一般会計の繰出金を繰入れ、一般財源の使用用途の公平性を保つよう汚水処理に係る分に留める。使用料の滞納対策強化及び経常経費の徹底した削減に努め、効率的な資金管理を図る。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の大館市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。