事業・施設概要
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 秋田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 304,334人 | 現在処理区域内人口 | 3,707人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,191人 | 現在処理区域面積 | 254ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,530m³/日 | 下水管布設延長 | 75km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.4億円
総額2.5億円
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 秋田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 304,334人 | 現在処理区域内人口 | 3,707人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,191人 | 現在処理区域面積 | 254ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,530m³/日 | 下水管布設延長 | 75km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.4億円
総額2.5億円
「①経常収支比率」は100%を下回っているほか、単年度収支は赤字であるが、昨年に比べ、維持管理費の減少により、改善している。また、単年度収支が赤字であるため、「②累積欠損金比率」が増加している。「③流動比率」は100%を下回っているが、適切な資金管理に努め、全国平均や類似団体平均より高い値となっている。「④企業債残高対事業規模比率」については、近年、未普及地域への整備を集中的に進めてたことにより、全国平均や類似団体平均と比較して高い値となっている。「⑤経費回収率」は、前年度同様、公費負担分を除く汚水処理に係る費用を全て使用料で賄えている。「⑥汚水処理原価」は、整備済み地域の接続により有収水量が増加したことに加え、処理費用を削減する等、維持管理費の削減に努めた結果、改善した。「⑦施設利用率」は、全国平均および類似団体平均と比較して低い値となっているため、施設の統廃合など効率化に取り組んでいる。「⑧水洗化率」については、全国平均や類似団体に比べ低い値であることから、水洗化を促進するための取組みが必要である。
施設全体の老朽化は進んでいるが、現時点で、法定耐用年数を超過した管渠はない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の秋田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。