事業・施設概要
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 秋田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 317,651人 | 現在処理区域内人口 | 2,429人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,690人 | 現在処理区域面積 | 168ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,900m³/日 | 下水管布設延長 | 43km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.9億円
総額1.8億円
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 秋田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 317,651人 | 現在処理区域内人口 | 2,429人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,690人 | 現在処理区域面積 | 168ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,900m³/日 | 下水管布設延長 | 43km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.9億円
総額1.8億円
経常収支比率は100%以上を維持しているが、経費回収率については、全国平均や類似団体平均と比較して高い値で推移しているものの、100%を下回っていることから、公費負担分を除く汚水処理費を下水道使用料で回収できていない。流動比率については、全国平均や類似団体平均と比較して高い値となっているほか、100%を上回っていることから、短期的な債務に対する支払能力を有していると言える。施設利用率については、全国平均や類似団体平均と比較して低い値で推移しており、効率性が低い状態になっていることから、公共下水道への統合を進めることにより改善を図る必要がある。水洗化率については、一部地域で整備途上にあることから、全国平均や類似団体平均と比較して低い値となっている。今後は、人口減による使用料収入の減少が見込まれることから、公共下水道への接続を図るなど、より一層の経費の節減が必要である。
施設全体の減価償却の状況は類似団体平均と同様に上昇傾向にあるものの、現時点で、法定耐用年数を超過した施設はない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の秋田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。