事業・施設概要
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 南三陸町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 11,665人 | 現在処理区域内人口 | 108人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 103人 | 現在処理区域面積 | 17ha |
| 晴天時現在処理能力 | 245m³/日 | 下水管布設延長 | 2km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,351.7万円
総額1,514.7万円
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 南三陸町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 11,665人 | 現在処理区域内人口 | 108人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 103人 | 現在処理区域面積 | 17ha |
| 晴天時現在処理能力 | 245m³/日 | 下水管布設延長 | 2km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,351.7万円
総額1,514.7万円
①未接続世帯の接続促進を図っていくとともに経費節減に努め、経常収支比率の改善を図っていく。②今後、当該企業債残高が減少することから数字が改善される見込みである。④、⑤、⑥受益戸数が少ないこと及び震災により廃止した処理区の償還が大きいことから一般会計からの補助金に頼らざるを得ない状況となっているため、経営戦略の改定に伴い、使用料等の見直しが必要と考える。今年度は通常の維持管理に終始し、大きな修繕等がなかったがあまり良い数字ではなかったので、今後はより一層の経費削減に努めたい。⑦、⑧については、震災後の住宅再建等の数値も落ち着きを見せているが、震災前と比較し施設に対しての接続世帯が35世帯と少ないため、類似団体と比較すると施設利用率が低くなっている。今後は使用料金の見直し等、経営戦略を改定する必要がある。
2箇所あった汚水処理場が被災したため、1箇所は廃止し、1箇所は災害復旧事業により平成24年度に修繕整備している。管渠については、防潮堤工事のため移設工事が完了し更新した箇所もあるが、その他の管渠は、法定耐用年数の2分の1に達している。今のところ不具合等が生じている箇所はないが引き続き適切な維持管理に努める。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の南三陸町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。