事業・施設概要
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 南三陸町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 12,135人 | 現在処理区域内人口 | 126人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 117人 | 現在処理区域面積 | 17ha |
| 晴天時現在処理能力 | 245m³/日 | 下水管布設延長 | 2km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,268.8万円
総額591.6万円
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 南三陸町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 12,135人 | 現在処理区域内人口 | 126人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 117人 | 現在処理区域面積 | 17ha |
| 晴天時現在処理能力 | 245m³/日 | 下水管布設延長 | 2km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,268.8万円
総額591.6万円
①未接続世帯の接続促進を図っていくとともに経費節減に努め、収益的収支比率の改善を図っていく。④受益戸数が少ないこと及び震災により廃止した処理区の償還が大きいことから一般会計からの繰入に頼らざるを得ない状況となっている。⑤、⑥今年度は通常の維持管理に終始し、大きな修繕等がなかったため前年より数値が改善した。今後も経費削減に努める。⑦、⑧については、震災後の住宅再建等の数値も落ち着きを見せており、例年並みに推移している。今後も経費節減等により経営の健全化を図る必要がある。
2箇所あった汚水処理場が被災したため、1箇所は廃止し、1箇所は災害復旧事業により平成24年度に修繕整備している。管渠については、防潮堤工事のため移設工事が完了した箇所があるが、その他の管渠は、法定耐用年数の2分の1に達しているが、不具合等も生じていないことから、引き続き適切な維持管理に努める。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の南三陸町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。