事業・施設概要
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 山元町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 12,254人 | 現在処理区域内人口 | 1,456人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,456人 | 現在処理区域面積 | 351ha |
| 晴天時現在処理能力 | 808m³/日 | 下水管布設延長 | 34km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.3億円
総額9,055.6万円
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 山元町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 12,254人 | 現在処理区域内人口 | 1,456人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,456人 | 現在処理区域面積 | 351ha |
| 晴天時現在処理能力 | 808m³/日 | 下水管布設延長 | 34km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.3億円
総額9,055.6万円
経常収支比率は、横ばいに推移し経費回収率は概ね100%に近い数値となっており、使用料で回収すべき経費のほとんどを使用料で賄うことができていると言える。累積欠損金比率については、純利益の計上により減少したものの、平均値と比較すると多額となってる。さらに、令和元年度より本事業の一部(約8割)を特定環境保全公共下水道事業へ編入したことから、今後経営は厳しくなり、動向を注視する必要がある。流動比率については、平均より著しく低く料金等の収益より費用が上回っているため、改善策が必要である。企業債残高対事業規模比率においては、平均値を大きく上回り、当事業規模に対する借入残高が非常に高く、厳しい経営状況であることから、老朽管等の更新計画を見定め、適正な企業債の借入を行うことが重要な課題である。施設利用率は平均値よりも高い傾向であるが、将来の人口減少や厳しい経営状況を踏まえ、施設の統廃合などを見直すとともに、適正な事業規模を検討する必要がある
有形固定資産減価償却率については、平均値より低いが増加傾向にあることから、今後の経営状況を的確に見込み、慎重な施設更新が求められる。管渠改善率は震災による復旧・復興により、一時的に数値が上昇したものの、現在では復旧・復興が終了したことから発生していない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の山元町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。