事業・施設概要
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 山元町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 11,678人 | 現在処理区域内人口 | 6,913人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,840人 | 現在処理区域面積 | 492ha |
| 晴天時現在処理能力 | 5,000m³/日 | 下水管布設延長 | 84km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5.2億円
総額4.1億円
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 山元町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 11,678人 | 現在処理区域内人口 | 6,913人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,840人 | 現在処理区域面積 | 492ha |
| 晴天時現在処理能力 | 5,000m³/日 | 下水管布設延長 | 84km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5.2億円
総額4.1億円
経常収支比率は平均値を上回り、単年度収支は黒字となっている。累積欠損金比率は、平成27年度以降、東日本大震災で被災した管渠等の撤去に係る資産減耗費増加の影響を受けていたが、純利益により年々減少し、当年度は皆減となった。流動比率は、施設等建設に係る企業債償還金により流動負債が上回っている。今後は、償還が進み、負債は減少していくと見込んでいる。企業債残高対事業規模比率においては、平均値を下回っているが、今後の管渠や施設等更新を踏まえ、適正な企業債の借入を行うことが重要視される。経費回収率は、令和3年2月13日及び令和4年3月16日に発生した福島県沖を震源とする地震による影響で、修繕費が増加したことなどにより、100%を下回った。施設利用率及び水洗化率は、例年平均値を上回っているが、人口減少により使用料収入の増加は見込めない状況にあることから、適切な施設管理等を維持する必要がある。
有形固定資産減価償却率は、増加傾向にあり施設の老朽化が進んでいる状況にある。今後も経営状況を的確に把握した上で、ストックマネジメントに基づく改築・更新事業を検討し計画的な整備を行っていく。なお、管渠老朽化率及び管渠改善率は、東日本大震災による管渠復旧・復興事業の整備から年数が経過していないため発生していない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の山元町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。