事業・施設概要
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 川崎町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 9,373人 | 現在処理区域内人口 | 6,045人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,638人 | 現在処理区域面積 | 429ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,950m³/日 | 下水管布設延長 | 81km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.5億円
総額1.8億円
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 川崎町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 9,373人 | 現在処理区域内人口 | 6,045人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,638人 | 現在処理区域面積 | 429ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,950m³/日 | 下水管布設延長 | 81km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.5億円
総額1.8億円
○収益的収支比率平成26年度は100%を超えているものの、企業債償還金の財源は、ほぼ一般会計からの繰入金に頼っている状況である。平成28年度より運転管理業務委託の範囲を拡大しトータルコストの削減を進めているところである。○企業債残高対事業規模比率借入金の残高は年々減少し、類似団体の平均より低い状況だが、平成26年度から老朽化設備の更新を進めており、今後は借入額の増加が想定される。○経費回収率平成22年度の使用料改定以降、100%に近い水準を維持している。今後も使用料の徴収と汚水処理コスト削減を進めていく。○施設利用率類似団体平均と比較し低い水準だが、これは予定していた区域内人口が伸び悩んだことに起因するものである。○水洗化率処理区域内の水洗化率は90%を超えており、劇的な向上は見込めないものの、引き続き戸別訪問など水洗化率の向上を図る。
○昭和60年の供用開始以降、定期的な点検や修繕を実施しているが、ほとんどの設備が耐用年数を大幅に過ぎていることから、平成25年3月に「川崎町下水道長寿命化計画」を策定し、計画的に設備の更新を進めている状況である。機能停止等の未然防止を図ると共に、限られた財源の中でライフサイクルコストの最小化を図っている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の川崎町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。