事業・施設概要
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 村田町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 11,443人 | 現在処理区域内人口 | 356人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 351人 | 現在処理区域面積 | 37ha |
| 晴天時現在処理能力 | 182m³/日 | 下水管布設延長 | 6km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,959.6万円
総額1,181.0万円
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 村田町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 11,443人 | 現在処理区域内人口 | 356人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 351人 | 現在処理区域面積 | 37ha |
| 晴天時現在処理能力 | 182m³/日 | 下水管布設延長 | 6km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,959.6万円
総額1,181.0万円
①収益的収支比率については、93.86%であり、収入に対して地方債償還金の占める割合が多い状況となっている。④企業債残高対事業規模比率については、施設の整備もほぼ概成しているため減少傾向となっている。⑤経費回収率については、公費負担分である分流式下水道に要する経費の計上により、83.99%で平均を上回っているものの、人口減少に伴う使用料収入の伸び悩みが懸念される。⑥汚水処理原価についても、⑤の経費回収率同様、人口減少に伴う有収水量の伸び悩みが懸念される。⑧水洗化率については、98.60%であり、平均を上回っているものの、人口減少の割合が、接続人口を上回っているため、若干の減少傾向となっている。
平成4年度より事業に着手し、平成8年より供用を開始しており、布設後29年を経過している。今後、更新の時期を迎えるため、今後機能診断及び最適整備構想を作成しながら、改築に向けて整備を進める。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の村田町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。