宮城県村田町:農業集落排水の経営状況(2015年度)
宮城県村田町が所管する下水道事業「農業集落排水」について、2015年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2015年度)
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率については、93.86%であり、収入に対して地方債償還金の占める割合が多い状況となっている。④企業債残高対事業規模比率については、施設の整備もほぼ概成しているため減少傾向となっている。⑤経費回収率については、公費負担分である分流式下水道に要する経費の計上により、83.99%で平均を上回っているものの、人口減少に伴う使用料収入の伸び悩みが懸念される。⑥汚水処理原価についても、⑤の経費回収率同様、人口減少に伴う有収水量の伸び悩みが懸念される。⑧水洗化率については、98.60%であり、平均を上回っているものの、人口減少の割合が、接続人口を上回っているため、若干の減少傾向となっている。
老朽化の状況について
平成4年度より事業に着手し、平成8年より供用を開始しており、布設後29年を経過している。今後、更新の時期を迎えるため、今後機能診断及び最適整備構想を作成しながら、改築に向けて整備を進める。
全体総括
全体として、人口減少による使用料収入及び有収水量の伸び悩みが下水道会計の負担となっている。管渠改善については、機能診断及び最適整備構想を作成しながら、管渠の改築等の必要性が高い場所等を精査し、財政に与える影響等を踏まえ投資計画等を立案していく。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
農業集落排水の2015年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の村田町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。