事業・施設概要
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 登米市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 79,417人 | 現在処理区域内人口 | 23,567人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 18,642人 | 現在処理区域面積 | 2,093ha |
| 晴天時現在処理能力 | 7,931m³/日 | 下水管布設延長 | 265km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8.5億円
総額5.3億円
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 登米市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 79,417人 | 現在処理区域内人口 | 23,567人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 18,642人 | 現在処理区域面積 | 2,093ha |
| 晴天時現在処理能力 | 7,931m³/日 | 下水管布設延長 | 265km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8.5億円
総額5.3億円
①収益的収支比率前年度と比べ1.04ポイント下回っている。地方債償還金が増加したこと等による経費の増が要因となっている。④企業債残高対事業規模比率前年度と比べ比率が下回っており、地方債に係る一般会計負担分が増加したことが主な要因となっている。⑤経費回収率⑥汚水処理原価回収率は前年度に比べ3.11ポイント上回り、汚水処理原価は前年度を24.30円下回っている。維持管理費の割合が減少しているが、汚水処理費用を使用料で賄えていない状況となっている。⑦施設利用率利用率が前年度から0.16ポイント下回っている。利用世帯が増加する一方で、人口減少や節水器具の普及等により1世帯当りの上水道使用水量が減少傾向にあることが主な要因と考えられる。⑧水洗化率前年度から0.68ポイント上回っているが、未だ類似団体の平均を下回っている状況にある。更に接続促進が必要であると考える。総合的な分析において、前年度と比較して改善されてはいるものの、汚水処理原価以外は類似団体の平均を下回っていることと、平成29年度に農業集落排水事業が整備完了したこと等から、今後も引き続き、処理区の接続促進による水洗化率向上や施設管理費の削減に努める必要があると考える。
現在まで管渠の更新は実施していないものの、管渠敷設から40年を経過する処理区もある状況から、今後はストックマネジメントの手法を取り入れ、施設の点検・調査計画及び改修・修繕計画を明確化し、持続的な下水道サービスの提供や更新費用の平準化に取り組む必要があると考える。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の登米市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。