事業・施設概要
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 岩沼市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 43,489人 | 現在処理区域内人口 | 994人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 898人 | 現在処理区域面積 | 152ha |
| 晴天時現在処理能力 | 332m³/日 | 下水管布設延長 | 15km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6,422.1万円
総額6,556.2万円
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 岩沼市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 43,489人 | 現在処理区域内人口 | 994人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 898人 | 現在処理区域面積 | 152ha |
| 晴天時現在処理能力 | 332m³/日 | 下水管布設延長 | 15km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6,422.1万円
総額6,556.2万円
【①経常収支比率】前年度より6.39%減少し、収支が黒字であることを示す100%を下回り、純損失を計上した。今後も経営改善に向けて使用料収入の確保と維持管理費の削減に努める必要がある。【②累積欠損金比率】純損失による欠損金を計上したため、14.30%となった。今後も経営改善に向けて使用料収入の確保と維持管理費の削減に努めていく必要がある。【③流動比率・④企業債残高対事業規模比率】流動比率は類似団体平均を上回るものの、企業債残高対事業規模比率は類似団体平均と比較してかなり高い数値となっている。今後は企業債の新規発行はせず、償還が進むため、数値は改善する見込みである。流動比率の改善は、一般会計負担金及び出資金による現金預金の増加が要因である。流動比率が100%を下回っているが、流動負債の主なものを占める企業債に対し、一般会計からの繰入金があるため、適切な繰入を受け入れることにより、年度を通しての支払いの問題はない状況である。【⑤経費回収率・⑥汚水処理原価】経費回収率については、0.45%増加したものの100%を大きく下回っており、使用料以外の公費負担により汚水処理費用が賄われている状況にあることがわかる。また、汚水処理原価についても前年度から減少しているが類似団体平均を上回っており、料金改定、維持管理費の削減及び公共下水道との統合等の経営改善を図る必要がある。【⑦施設利用率】類似団体平均を上回ったが、前年度から数値の増減はなく、適切な施設規模の維持に努める必要がある。【⑧水洗化率】類似団体平均を上回る数値結果から、水洗化率向上の取組の効果が現れていることが確認できる。今後も継続して適切な汚水処理及び使用料収入の増加を図るため、更なる接続促進に努める。
処理場であるクリーンセンター長岡の更新時期に合わせて、令和7年度までに公共下水道と統合する予定である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の岩沼市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。