事業・施設概要
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 岩沼市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 43,877人 | 現在処理区域内人口 | 1,072人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 970人 | 現在処理区域面積 | 152ha |
| 晴天時現在処理能力 | 270m³/日 | 下水管布設延長 | 21km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.0億円
総額7,513.0万円
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 岩沼市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 43,877人 | 現在処理区域内人口 | 1,072人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 970人 | 現在処理区域面積 | 152ha |
| 晴天時現在処理能力 | 270m³/日 | 下水管布設延長 | 21km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.0億円
総額7,513.0万円
【全般】平成31年4月から地方公営企業法の全部を適用したことにより、過去の実績がないため、類似団体平均値との比較を中心に分析する。【①経常収支比率】単年度の収支が黒字であることを示す100%以上の数値であるものの一般会計繰入金に依存している傾向があるため、更なる使用料収入の確保と維持管理費の削減に努めていく必要がある。【②累積欠損金比率】0.00%であるが,一般会計繰入金に依存することで維持できている。【③流動比率・④企業債残高対事業規模比率】類似団体平均値と比較してかなり高い数値となっているが、一般会計からの繰入金が要因であり、繰入金からの依存から脱却できるよう経営改善が必要である【⑤経費回収率】類似団体平均値とほぼ同数であるが、100%を大きく下回っており、公費負担が高い状況にある。【⑥汚水処理原価】類似団体平均値よりも低い数値ではあるが、今後もさらに汚水処理コストの削減に向け、公共下水道との統合等の経営改善が必要である。【⑦施設利用率】類似団体平均よりも高い数値に回復した。【⑧水洗化率】類似団体平均を上回る数値結果から、水洗化率向上の取組の効果が現れていることが確認できる。今後も継続して適切な汚水処理及び使用料収入の増加を図るため、更なる接続促進に努める。
共用開始より16年経過している処理場であるクリーンセンター長岡の更新時期に合わせて、令和7年度までに公共下水道と統合する予定である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の岩沼市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。