事業・施設概要
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 岩沼市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 43,779人 | 現在処理区域内人口 | 1,023人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 924人 | 現在処理区域面積 | 152ha |
| 晴天時現在処理能力 | 332m³/日 | 下水管布設延長 | 15km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7,350.4万円
総額7,042.2万円
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 岩沼市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 43,779人 | 現在処理区域内人口 | 1,023人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 924人 | 現在処理区域面積 | 152ha |
| 晴天時現在処理能力 | 332m³/日 | 下水管布設延長 | 15km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7,350.4万円
総額7,042.2万円
【①経常収支比率】前年度より4.44%増加し100%を上回った。今後も経営改善に向けて更なる使用料収入の確保と維持管理費の削減に努めていく必要がある。【②累積欠損金比率】0.00%ではあるが、一般会計からの繰入金に依存することで達成されている。【③流動比率・④企業債残高対事業規模比率】流動比率は類似団体平均値を下回っており、企業債残高対事業規模比率は、類似団体平均値と比較してかなり高い数値となっている。今後は企業債の新規借り入れは行わず、償還が進むので数値は改善すると思われる。【⑤経費回収率・⑥汚水処理原価】経費回収率については、19.17%増加したが100%を大きく下回っており、使用料以外の公費負担により汚水処理費用が賄われている状況にあることがわかる。また、汚水処理原価についても前年度から減少しているが類似団体平均値を上回っており、料金改定、維持管理費の削減及び公共下水道との統合等の経営改善を図る必要がある。【⑦施設利用率】類似団体平均を下回っており、適切な施設規模の維持に努める必要がある。【⑧水洗化率】類似団体平均を上回る数値結果から、水洗化率向上の取組の効果が現れていることが確認できる。今後も継続して適切な汚水処理及び使用料収入の増加を図るため、更なる接続促進に努める。
処理場であるクリーンセンター長岡の更新時期に合わせて、令和7年度までに公共下水道と統合する予定である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の岩沼市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。