事業・施設概要
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 普代村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 国民宿舎 くろさき荘 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A1B2 | 建物延面積 | 4,452m² |
| 宿泊定員数 | 96人 | 予約者数計 | 8,181人 |
| 延休憩利用者数 | 17,771人 | ネット経由予約者数 | 585人 |
| トイレ洋式化率 | 100% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 普代村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 国民宿舎 くろさき荘 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A1B2 | 建物延面積 | 4,452m² |
| 宿泊定員数 | 96人 | 予約者数計 | 8,181人 |
| 延休憩利用者数 | 17,771人 | ネット経由予約者数 | 585人 |
| トイレ洋式化率 | 100% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
直近5年間における収益的収支比率は、全国平均104.1%、類似施設平均94.88%であるのに対し、本施設は95.86%となっているが、H30年度に引き続きR01年度も類似施設平均の値を下回り87.6%となった。稼働率は震災以降、復興関連の利用者が増加し、全国平均及び類似施設平均値より高い水準で推移しており、R01年度は23.3%であった。他会計補助金の比率は全国・類似施設の平均より良好な数値となっている。震災特需の関係は年々減少傾向にあり、一般観光客等の利用拡大に向けた取り組みと効率的な経営の在り方について見直しを行いながら健全経営に努める。
平成25年度から老朽化した施設の更新を進め、宿泊施設としての機能水準の向上と業務の効率化など図っている。また、老朽化により未利用となっていた別館施設についてはR01年度に解体に着手したところである。また、企業債残高対料金収入比率は全国・類似施設の平均より高く、将来的に経営の不安定要因とならないよう留意する必要がある
震災前の利用状況は、5年(H18~H22)平均で約6,200人となっていたが、震災後の特殊需要(復興関連利用の増加)により、直近5年の平均は8,477人、26.8%の増加となっている。しかし、年々、利用者数は減少傾向にあり、ここ数年で減少傾向は加速化している。今後、震災特需が終息してからの需要を一般観光客等の利用に移行するための対策・取り組み等が喫緊の課題となっている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
国民宿舎 くろさき荘の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の普代村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。