事業・施設概要
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 山田町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 16,057人 | |
| 現在給水人口 | 15,059人 | 給水区域面積 | 2,741ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額3.4億円
総額3.2億円
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 山田町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 16,057人 | |
| 現在給水人口 | 15,059人 | 給水区域面積 | 2,741ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額3.4億円
総額3.2億円
平成23年3月の東日本大震災により給水区域が被災を受けたことから、23年度は給水収益が激減し、各経営指標が悪化した。その後、応急仮設住宅が建設され、住宅等の復旧が進み、25年度に料金改定をしたことから、経営指標は回復してきている。また、27年度に簡易水道を上水道に統合したことにより、数値が変動している。①収益的収支比率は、25年から100%を超え単年度収支は黒字であり、経営は健全である。②累積欠損金比率は、25年から0%となり、累積欠損金は発生しておらず、経営は健全である。③流動比率の26年度の減少は、新会計基準の導入及び復旧事業費の大幅な増加による支払額の増によるものである。減少しても28年度は172.93%と100%を優に超えており、支払い能力は十分である。④企業債残高対給水収益比率は、年々減少しており、順調に企業債の償還が進んでいる。⑤料金回収率は、25年から100%を超えており、適切に料金収入が確保されいる。⑥給水原価は、26年に平均値程度となっているが、27年以降平均値を超えている。⑦施設利用率は、平均値を超えて稼働しており、適切な施設規模である。⑧有収率は、まだ被災前及び平均値に達していないが、年々上昇しており、今後復旧事業による配水管等の布設替えにより、漏水量が減少し、改善していくと推測する。
①有形固定資産減価償却率は、平均的な数値である。②管路経年化率は1%未満と低率である。現在は復旧事業を中心に進めており、その後に、老朽化した施設を計画的に更新していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の山田町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。