事業・施設概要
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 平泉町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,413人 | 現在処理区域内人口 | 753人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 611人 | 現在処理区域面積 | 75ha |
| 晴天時現在処理能力 | 465m³/日 | 下水管布設延長 | 17km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3,579.2万円
総額3,405.7万円
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 平泉町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,413人 | 現在処理区域内人口 | 753人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 611人 | 現在処理区域面積 | 75ha |
| 晴天時現在処理能力 | 465m³/日 | 下水管布設延長 | 17km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3,579.2万円
総額3,405.7万円
・農業集落排水事業は、平成6年度に採択を受けて平成12年度から供用開始をしており、供用開始から18年経過しております。①収益的収支比率:供用開始から18年経過し、建設投資時の地方債償還金が年々上昇していることにより、収益的収支比率が減少する予想ですので、施設の効率的な維持管理や計画的な建設投資等の費用を抑え、更なる経営の効率化、健全化を推進し、経営基盤の強化を図ります。④企業債残高対事業規模比率:建設改良工事費用の財源のほとんどは企業債の借入で賄っており、平成7年度から平成30年度までに借入した899,800千円を現在償還中であることから、類似団体の平均値より高くなっています。資本的支出がある場合は、国庫補助金や起債を利用した上で、年度間の事業バランスを考慮し、資本費平準化債等を活用しながら、後年度に係る資本費の負担が偏らないようにいたします。⑤経費回収率:処理人口が少ないほど施設整備に規模効果が働きにくくなるため、この指標は低くなる傾向があり、類似団体の平均値を下回っています。低い原因は、汚水建設費が高いことによるもので、収入不足分は、繰入金によって補填しておりますので、今後更なる経費の抑制及び使用料の適正化に向けて検討し、指標の向上に努めます。⑥汚水処理原価:処理人口が少ないほど施設整備に規模効果が働きにくくなるため、この指標は高くなる傾向があり、類似団体より高水準であります。高い原因は、汚水処理に係る維持管理費と資本費が高いことによるものです。⑦施設利用率:1日に施設で処理した汚水量の平均値を用いているため、指標は低くなっておりますが、1日の最大汚水量を考慮すると約80%となっております。⑧水洗化率:類似団体の平均値を下回っています。投資した資本から確実に使用料収入を得るため、更に未接続世帯へ積極的な普及啓発活動を行い、水洗化率の向上を図ります。
平成24年度に行った機能診断調査において、機械設備、通報装置、前処理部のコンクリート等の老朽化により、対策が必要な状況となっていることが判明しました。これに伴い、平成27年度~平成28年度の2箇年で、機能強化対策工事で機能低下の回復を行い、施設の強化及び長寿命化を図りました。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の平泉町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。