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岩手県平泉町:公共下水道の経営状況(2021年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県岩手県経営主体平泉町
事業名下水道事業業種名公共下水道
会計適用区分法適用類似団体区分
行政区域内人口7,129現在処理区域内人口2,947
現在水洗便所設置済人口2,332現在処理区域面積190ha
晴天時現在処理能力0m³/日下水管布設延長34km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額2.1億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額2.1億円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

経営の健全性・効率性について

当町の下水道事業は、平成7年度から供用開始をしており、供用開始から26年経過している。また、令和2年度より法適用したため前年以前の数値が反映されていない。①経常収支比率は100%を上回っているが、一般会計からの繰入金に頼らざるを得ない状況であり、今後、使用料体系の見直しの検討が必要である。②累積欠損金は発生していない。③流動比率は類似団体平均値を下回っている。また現金化できる資産が少なく一般会計からの繰入額で賄っている状況から、より一層の自主財源確保に努める必要がある。④企業債残高事業規模比率は、類似団体平均値を大幅に上回っている。管渠整備が概ね完了しているため、今後、企業債残高は年々減少していく見込みである。⑤経費回収率は類似団体平均値を上回っているが、使用料収益で経費を賄うことができていない状況であることから、経費削減に努めるとともに、使用料体系の見直しの検討が必要である。⑥汚水処理原価は類似団体平均値を下回っているが、今後も経費削減に努るとともに、未水洗化世帯の解消に努めていく。⑧水洗化率は類似団体の平均値を下回っているため、未水洗化世帯へ普及啓発活動を行い、水洗化率の向上を図っていく。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧水洗化率

老朽化の状況について

比較的新しい管渠であり耐用年数の範囲内であり、現状では更新等が必要な管渠はない状況である。

①有形固定資産減価償却率
②管渠改善率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の平泉町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。