事業・施設概要
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 平泉町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,291人 | 現在処理区域内人口 | 3,018人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,352人 | 現在処理区域面積 | 189ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 34km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.2億円
総額2.1億円
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 平泉町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,291人 | 現在処理区域内人口 | 3,018人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,352人 | 現在処理区域面積 | 189ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 34km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.2億円
総額2.1億円
当町の下水道事業は、平成7年度から供用開始をしており、供用開始から25年経過している。また、令和2年度より法適用したため前年以前の数値が反映されていない。①経常収支比率は100%を上回っているが、一般会計からの繰入金に頼らざるを得ない状況であり、今後、使用料体系の見直しの検討が必要である。②累積欠損金は発生していない。③流動比率は類似団体平均値を下回っている。また現金化できる資産が少なく一般会計からの繰入額で賄っている状況から、より一層の自主財源確保に努める必要がある。④企業債残高事業規模比率は、類似団体平均値を下回っている。管渠整備が概ね完了しているため、今後、企業債残高は年々減少していく見込みである。⑤経費回収率は類似団体平均値を上回っているが、使用料収益で経費を賄うことができていない状況であることから、経費削減に努めるとともに、使用料体系の見直しの検討が必要である。⑥汚水処理原価は類似団体平均値を下回っているが、今後も経費削減に努るとともに、未水洗化世帯の解消に努めていく。⑧水洗化率は類似団体の平均値を下回っているため、未水洗化世帯へ普及啓発活動を行い、水洗化率の向上を図っていく。
比較的新しい管渠であり耐用年数の範囲内であり、現状では更新等が必要な管渠はない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の平泉町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。