事業・施設概要
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 金ケ崎町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 15,102人 | 現在処理区域内人口 | 4,376人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,376人 | 現在処理区域面積 | 233ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,184m³/日 | 下水管布設延長 | 107km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.2億円
総額2.9億円
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 金ケ崎町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 15,102人 | 現在処理区域内人口 | 4,376人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,376人 | 現在処理区域面積 | 233ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,184m³/日 | 下水管布設延長 | 107km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.2億円
総額2.9億円
①経常収支比率は、令和2年度の使用料改定により120%を上回っているものの、使用料収入を超える繰入金により収支の均衡を図っている。③流動比率は、使用料改定により改善されたが、依然として安定性に欠ける。④企業債残高対事業規模費率については、企業債残高は多額となっており、一方で料金設定が低くなっているため比率が高くなっている。令和2年度の料金改定により、減少傾向が見込まれる。⑤経費回収率は100.21%と100%以上となったが、繰入金により収支の均衡を図っていることから、引き続き健全な経営に努めていく。⑥汚水処理原価は全国平均程度であり、今後もコスト軽減に努めていく。⑧水洗化率は、全国平均を上回っており、住宅需要により微増傾向となっている。
昭和61年度から整備を開始し、30年以上経過する管路があるが、大規模な改築、更新を実施するほどの劣化の確認には至っていない。①有形固定資産減価償却率、③管渠改善率は、共に類似団体を下回り、悪化の傾向がみられる。次期下水道事業計画変更(R6)において、公共下水道への接続により、段階的に処理場を廃止し、ライフサイクルコストの低減を検討する。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の金ケ崎町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。