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岩手県金ケ崎町:農業集落排水の経営状況(2021年度)

収録データの年度

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共有

事業・施設概要

都道府県岩手県経営主体金ケ崎町
事業名下水道事業業種名農業集落排水
会計適用区分法適用類似団体区分
行政区域内人口15,268現在処理区域内人口4,762
現在水洗便所設置済人口4,558現在処理区域面積1,268ha
晴天時現在処理能力2,182m³/日下水管布設延長107km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額3.8億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額3.0億円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

経営の健全性・効率性について

①経常収支比率は、料金改定により128.01%と前年を2.38%上回ったものの、使用料収入を超える繰入金により収支の均衡を図っている。③流動比率は、料金改定により27.07%と前年に比べ6.87%改善されたが、安定性に欠ける。④企業債残高対事業規模費率については、企業債の発行は多額となっており、一方で料金設定が低くなっているため比率が高くなっている。令和2年度の料金改定により、減少傾向が見込まれる。⑤経費回収率は100.24%と全国平均より高い水準であるが、繰入金により収支の均衡を図っていることから、健全な経営に努めていく。⑥汚水処理原価は全国平均程度であり、今後もコスト軽減に努めていく。⑧水洗化率は、全国平均を上回っており、住宅需要により微増傾向となっている。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

昭和61年度から整備を開始し、30年以上経過する管路があるが、大規模な改築、更新を実施するほどの劣化の確認には至っていない。①有形固定資産減価償却率、③管渠改善率は、共に類似団体を下回り、悪化の傾向がみられる。次期下水道事業計画変更(R4-R5)において、公共下水道への接続により、段階的に処理場を廃止し、ライフサイクルコストの低減を検討する。

①有形固定資産減価償却率
②管渠老朽化率
③管渠改善率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の金ケ崎町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。