事業・施設概要
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 岩手町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 12,043人 | 現在処理区域内人口 | 5,783人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,067人 | 現在処理区域面積 | 238ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,000m³/日 | 下水管布設延長 | 42km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.4億円
総額2.3億円
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 岩手町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 12,043人 | 現在処理区域内人口 | 5,783人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,067人 | 現在処理区域面積 | 238ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,000m³/日 | 下水管布設延長 | 42km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.4億円
総額2.3億円
①経常収支比率は、約100%(黒字)で推移していますが、一般会計からの繰入金によるところが大きく、使用料収入が十分でないと言えます。②累積欠損金比率では、累積欠損金はありませんが、一般会計繰入金に依存している状況にあり、料金改定や経費抑制に努め、基準外繰入金を抑制していく必要があります。③流動比率は債務支払高に対する現預金の割合です。当町は債務支払高が大きいため、平均に比べ低い比率となっています。④企業債残高対事業規模比率は、料金収入に対する投資の比率を示しています。料金改定、接続率向上等による増収への取り組みを行うなどして改善していく必要があります。⑤経費回収率は、全国平均、類似団体平均と比べ大きく下回っています。汚水処理費を使用料収入で賄えていない状況にあり、適切な料金改定の実施をする必要があります。⑥汚水処理原価は、全国平均、類似団体に比べ、高い傾向となっています。・⑦施設利用率は、施設をどれだけ稼働しているかを表しており、当町の処理場の稼働率はまだ低い状況です。⑧水洗化率は、近年横ばいとなっており率は平均より低い数値となっています。未接続世帯の解消が課題であり、向上のための取り組みが必要となっています。
①有形固定資産減価償却率は、約39%となっており、類似団体平均より老朽化が進んでいる状況です。主に当初整備した処理場施設の機械、電気設備等が耐用年数経過した資産が増えてきている状況です。施設の安定稼働のため、ストックマネジメント計画等に基づき、計画的な修繕、施設更新を行っていく必要があります。②管渠老朽化率は、公共下水道事業の施工開始は平成9年度であり、耐用年数を超えた管きょはまだありません。③管渠改善率は、その年度に更新した管路の延長割合で、管路の更新ペースや更新状況を把握することができます。耐用年数を超えた管きょはまだないためゼロとなっています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の岩手町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。