事業・施設概要
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 葛巻町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 6,135人 | |
| 現在給水人口 | 5,774人 | 給水区域面積 | 3,437ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額1.6億円
総額2.0億円
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 葛巻町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 6,135人 | |
| 現在給水人口 | 5,774人 | 給水区域面積 | 3,437ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額1.6億円
総額2.0億円
当町の水道事業は集落が広く点在しており給水区域の範囲が広い。また人口規模に対する施設数が多く、管路延長も長距離であることから施設維持管理費、減価償却費が同規模団体と比較し割高となっており、給水原価が高くなる要因となっている。平成25年度から「江刈地区水道整備事業」を実施しており老朽化した施設、管路を更新したことにより、有収率の向上、突発的な漏水の減少等の成果が出ている。また企業債残高対給水収益比率を高くしている要因にもなっている。今後、経常収支比率、累積欠損金比率、料金回収率の改善に向けて経営戦略を策定し、計画的な管路の更新、適正な料金設定等を進めていきたい。
当町の旧簡易水道は7つ存在しており、多くの施設や管路で老朽化が著しく進行している。また漏水箇所不特定の慢性的な漏水が多くみられており、施設や管路の更新が喫緊の課題となっている。管路更新率が平均値より高い数値となっているのは平成25年度から実施している「江刈地区水道整備事業」が要因となっている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の葛巻町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。