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岩手県雫石町:末端給水事業の経営状況(2019年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県岩手県経営主体雫石町
事業区分末端給水事業会計適用区分法適用
類似団体区分行政区域内人口16,263
現在給水人口14,092給水区域面積9,165ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額3.8億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額3.7億円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

1か月10m³当たり家庭用料金
1か月20m³当たり家庭用料金
現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量
給水人口一人当たり配水量
最大稼働率
負荷率

経営の健全性・効率性について

①収益的収支比率は、単年度の収支状況を表す指標であり、100%以下は赤字となる。今年度は供用開始が10月からで若干の黒字となったが、収入の大半が使用料以外の収入(一般会計からの繰入)に依存しているため、使用料改定などを行い自主財源の確保に努める必要がある。④企業債の残高はない。⑤経費回収率は、類似団体平均より低くなっていることに加え、100%を切っていることから、料金収入が十分ではないと言える。⑥給水原価は1㎥水を作るための費用です。類似団体平均値より大幅に高くなっていることから、適切な料金収入の確保や維持管理費の削減といった経営改善が必要と考えられる。⑦施設利用率は、類似団体と比較して低く、効率的な施設利用は出来ていないと言える。⑧有収率は、作った水道水のうち料金をもらうことの出来た割合です。供用開始が令和元年10月だったことや収入の大部分を使用料金以外の収入で賄っているため、類似団体平均値よりかなり低くなっている。

①経常収支比率
②累積欠損金比率
③流動比率
④企業債残高対給水収益比率
⑤給水原価
⑥施設利用率
⑦有収率

老朽化の状況について

令和元年10月に供用開始となった施設のため、施設は新しいが、給水人口に対する施設投資の回収をどのように行っていくか検討をしていかなければならない。

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の雫石町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。