事業・施設概要
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 雫石町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 16,586人 | |
| 現在給水人口 | 14,609人 | 給水区域面積 | 9,165ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額3.9億円
総額3.7億円
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 雫石町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 16,586人 | |
| 現在給水人口 | 14,609人 | 給水区域面積 | 9,165ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額3.9億円
総額3.7億円
③流動比率、⑤料金回収率、⑥給水原価、それぞれ類似団体と比較して、おおむね良好な数値であり、②累積欠損金比率も、0%であり、起債の新規発行を抑制しており、④企業債残高対給水収益比率も低い水準であることから、経営状況はおおむね良好であるといえる。しかしながら、⑧有収率は、類似団体平均値よりかなり低く、昨年度より6.46ポイント低下しており、主要管路が主に塩化ビニル管である統合した簡易水道の、漏水の多発が影響していると考えられる。
①有形固定資産減価償却率は、類似団体平均値と同程度となっており、法定耐用年数に近い資産が多いことが読み取れる。②管路経年化率は、類似団体平均値より低い数値ではあるが、耐用年数に近い資産が多いことから、計画的な更新が必要であると考えられる。なお、③管路更新率は、昨年は0.36%であったが、今回は0.16%となり0.20ポイント低下している。主な要因は、浄水場の電気計装改修に予算を回したためと、橋梁架替工事に伴う添架管路替工事が事業繰越となり、仮勘定から本勘定に振替ができなかったためと考えられる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の雫石町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。