事業・施設概要
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 雫石町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 251人 | |
| 現在給水人口 | 132人 | 給水区域面積 | 110ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額4,489.1万円
総額4,419.5万円
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 雫石町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 251人 | |
| 現在給水人口 | 132人 | 給水区域面積 | 110ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額4,489.1万円
総額4,419.5万円
現在の本町の簡易水道事業は、令和元年10月に供用を開始しており、供用開始から日が浅いこと、給水人口が少ないことなどから、全般的に経営の健全性・効率性ともに類似団体の平均値と比較して低い状況が続いています。なお、特別会計としての運用は令和5年度までで、令和6年度からは法適用として運用しています。①収益的収支比率は、100%を超えていますが、収入の大半が使用料以外の収入(一般会計からの繰入金)に依存しているため、加入促進を図るなど、自主財源の確保に努める必要があります。④企業債の残高はありません。⑤料金回収率は、9.30%と類似団体平均値よりかなり低くなっています。居住人口が少ない地域であり、今後も同様な回収率が続くものと見込まれますが、加入促進を図る必要があります。⑥給水原価についても必用最低限な維持管理費となるように努めておりますが上記同様の理由により、高額な費用がかかっています。⑦施設利用率については、給水人口が10人増加し若年層の割合が増えたことで水道の使用量が増え、施設利用率の増加につながりました。⑧有収率は年々増加傾向にありましたが、令和6年度は前年度(96.17%(法非適用時))より0.17ポイント下がって96.00%となっています。
令和元年度より供用開始となったために、有形固定資産減価償却率は5.79%と低く、当面の間大規模な更新工事等を行う予定はありません。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の雫石町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。