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岩手県雫石町:簡易水道事業の経営状況(最新・2023年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県岩手県経営主体雫石町
事業区分簡易水道事業会計適用区分法非適用
類似団体区分行政区域内人口260
現在給水人口122給水区域面積110ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額1,413.8万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額1,230.6万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量

経営の健全性・効率性について

現在の本町の簡易水道事業は、令和元年10月に供用を開始しており、供用開始から日が浅いこと、給水人口が少ないことなどから、全般的に経営の健全性・効率性ともに類似団体の平均値と比較して低い状況が続いています。なお、特別会計としての運用は令和5年度までで、令和6年度からは法適用として運用しています。①収益的収支比率は、100%を超えていますが、収入の大半が使用料以外の収入(一般会計からの繰入金)に依存しているため、加入促進を図るなど、自主財源の確保に努める必要があります。④企業債の残高はありません。⑤料金回収率は、13.57%と類似団体平均値よりかなり低くなっています。居住人口が少ない地域であり、今後も同様な回収率が続くものと見込まれますが、加入促進を図る必要があります。⑥給水原価についても必用最低限な維持管理費となるように努めておりますが上記同様の理由により、高額な費用がかかっています。⑦施設利用率は、類似団体と比較して低く、効率的な施設利用はできていません。⑧有収率は年々増加傾向にありましたが、令和5年度前年度より0.98ポイント下がって96.17%となっています。

①収益的収支比率
②料金回収率
③給水原価
④施設利用率
⑤有収率

老朽化の状況について

令和元年10月に供用開始となった施設であることから老朽化は見られません。

①管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の雫石町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。