事業・施設概要
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 釜石市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 33,437人 | 現在処理区域内人口 | 20,557人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 18,894人 | 現在処理区域面積 | 550ha |
| 晴天時現在処理能力 | 17,301m³/日 | 下水管布設延長 | 149km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額11.3億円
総額11.3億円
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 釜石市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 33,437人 | 現在処理区域内人口 | 20,557人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 18,894人 | 現在処理区域面積 | 550ha |
| 晴天時現在処理能力 | 17,301m³/日 | 下水管布設延長 | 149km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額11.3億円
総額11.3億円
①経常収支比率と⑤経費回収率は100%付近で推移しており、②累積欠損金が生じていないことや、⑥汚水処理原価も類似団体平均値と同等であることから、現時点では安定的な経営状況にあると言えます。③流動比率については、類似団体平均値と同程度であり、経営状況も黒字であることから支払能力に問題はありません。⑦施設利用率は類似団体平均値よりも高率で推移しておりますが、これは東日本大震災で増加した不明水の影響が残っているためで、復興事業に伴い改善に向かう見込みです。⑧水洗化率は、類似団体平均値と同程度となっています。
②管渠老朽化率については、当市下水道事業は供用開始が比較的早いため、類似団体平均値を上回っています。③管渠改善率は類似団体平均値を大きく上回っていますが、これは復興事業に伴う下水道管の布設替えによるものです。①有形固定資産減価償却率の数値は、企業会計化により減価償却を開始したのが平成28年度からのため、現時点で資産の老朽化の度合いを示す数値とは捉えていません。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の釜石市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。