事業・施設概要
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 釜石市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 30,288人 | 現在処理区域内人口 | 22,888人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 19,041人 | 現在処理区域面積 | 815ha |
| 晴天時現在処理能力 | 17,301m³/日 | 下水管布設延長 | 196km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額13.7億円
総額13.6億円
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 釜石市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 30,288人 | 現在処理区域内人口 | 22,888人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 19,041人 | 現在処理区域面積 | 815ha |
| 晴天時現在処理能力 | 17,301m³/日 | 下水管布設延長 | 196km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額13.7億円
総額13.6億円
①経常収支比率は2年続けて100%を超え、②累積欠損金比率を減少させることができました。③流動比率の上昇は、年度末竣工の工事代金の支払いが翌年度当初にまわる未払金の減少によるものです。⑤経費回収率は100%付近で推移しております。⑥汚水処理原価は、類似団体平均値と同等の水準で推移しております。④企業債残高対事業規模比率は、前年度比横ばいとなりましたが、⑦施設利用率は、不明水が増加していることが影響しており、老朽化対策の増加を念頭に企業債発行のあり方を検討する必要があります。⑧水洗化率の低下は、未普及解消事業の進展で新たに処理区域となった地域住民が処理区域内人口に含まれたことによるものです。これらから、未接続世帯への接続勧奨、不明水対策、老朽管布設替えにより有収率を向上させ、営業収支の改善に努める必要があります。あわせて、ストックマネジメント計画を踏まえて施工箇所の厳選し、企業債残高を抑えつつ更なる効率的な経営が求められています。
③管渠改善率は、震災復興まちづくりに対応するため実施した管渠布設替等の完了により大幅に低下していますが、継続して実施しています。②管渠老朽化率については、当市下水道事業は供用開始が比較的早いため、類似団体平均値を上回っているものの、2年続けて減少させることができました。①有形固定資産減価償却率の数値は、企業会計化により減価償却を開始したのが平成28年度からのため、現時点で資産の老朽化の度合いを示す数値とは捉えていません。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の釜石市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。