事業・施設概要
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 一関市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 121,735人 | 現在処理区域内人口 | 35,720人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 27,657人 | 現在処理区域面積 | 1,232ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,200m³/日 | 下水管布設延長 | 254km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額13.3億円
総額7.8億円
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 一関市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 121,735人 | 現在処理区域内人口 | 35,720人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 27,657人 | 現在処理区域面積 | 1,232ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,200m³/日 | 下水管布設延長 | 254km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額13.3億円
総額7.8億円
下水道を整備中の地域(一関・千厩地域)では多額の費用を投資している状況と、下水道普及についても途中段階であることから、現段階では、使用料収入のみでは、施設整備に係る起債償還分を賄えないため、一般会計から繰り入れている状況です。今後、処理区域の拡大と接続率の向上により使用料収入の増加も見込まれますが、人口減少や、施設の老朽化に伴う修繕や更新費用の増大などにより、下水道の経営環境が一層厳しくなると考えられることから、中長期的な視点に立った計画的な経営基盤の強化が必要となります。
平成23年度は東日本大震災による災害復旧において管渠更新を行ったところです。供用開始後20年以上を経過した施設では、コンクリートの劣化や電気、機械設備の老朽化などにより修繕の必要性が高まってきています。初期段階で整備した区域などでは、管渠の構造的な原因や老朽化などにより不明水対策が必要な箇所があります。今後、汚水処理施設の長寿命化のため、計画的な施設改築や修繕が必要です。処理区ごとに順次策定予定の長寿命化計画に基づき計画的な施設更新や改築を行います。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の一関市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。