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青森県新郷村:簡易水道事業の経営状況(2016年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県青森県経営主体新郷村
事業区分簡易水道事業会計適用区分法非適用
類似団体区分行政区域内人口2,628
現在給水人口1,587給水区域面積753ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額2,257.2万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額2,343.9万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量

経営の健全性・効率性について

経常収支比率は類似団体と比較し、やや低い傾向にあったが、地方債償還金の減少によりH27・H28年度は平均値と同程度となっている。企業債残高対給水収益比率は、類似団体平均の約3分の2であるが、H27年度から簡易水道統合事業のための地方債により増加傾向にある。給水原価は、滅菌のみの施設がまだ多く浄水費用が低く抑えられており、類似団体平均値の半分程度である。有収率については、管路が建設から10~25年経過の比較的新しい施設が多いことから、平均値よりやや良好である。平成27年度から簡易水道統合事業を実施しており、今後建設投資の増加が見込まれる。

①収益的収支比率
②料金回収率
③給水原価
④施設利用率
⑤有収率

老朽化の状況について

管路施設は、建設から10年~25年経過の新しい施設が多く更新時期には至っていないが、今後、需要度や経過年数を踏まえて、管路の点検診断を実施し、適切な時期に管路の老朽化対策を進める必要がある。機械・電気設備については、新設から15年以上経過するものが出始めているため、計画的な更新・長寿命化対策が必要である。

①管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

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