事業・施設概要
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 新郷村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 2,695人 | |
| 現在給水人口 | 1,622人 | 給水区域面積 | 753ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額2,230.7万円
総額2,226.6万円
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 新郷村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 2,695人 | |
| 現在給水人口 | 1,622人 | 給水区域面積 | 753ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額2,230.7万円
総額2,226.6万円
経常収支比率は類似団体に比較し低い数値で推移してきたが、地方債償還金が年々減少してきていることもあり、平成27年度はほぼ同程度に回復している。企業債残高対給水収益比率は、類似団体平均の約半分程度で、起債償還によって減少傾向にはある。給水原価は、比較的簡便な施設で浄水費用が低いため、他団体の約半分程度である。施設利用率は営農用水を見込んで整備した施設が多く、現状では30%と低い。有収率は、比較的新しい施設が多いことから、約85%程度と他団体よりやや良好である。平成27年度から施設統合事業を実施しており、建設投資の増加が見込まれる。
管路更新率は建設年次が10年~20年と新しい施設であるため更新時期には至っていない。今後、管路の重要度や建設年次を踏まえて、管路の点検診断を実施し、適切な時期に老朽化対策を進める必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の新郷村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。