事業・施設概要
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 横浜町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,227人 | 現在処理区域内人口 | 240人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 202人 | 現在処理区域面積 | 50ha |
| 晴天時現在処理能力 | 113m³/日 | 下水管布設延長 | 4km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,262.6万円
総額1,063.2万円
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 横浜町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,227人 | 現在処理区域内人口 | 240人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 202人 | 現在処理区域面積 | 50ha |
| 晴天時現在処理能力 | 113m³/日 | 下水管布設延長 | 4km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,262.6万円
総額1,063.2万円
収益的収支比率は前年度と比較して増加している。主な要因としては、地方債元金償還が進んだことによる利息の減による。水洗化率については、前年度と比較して増加している。これは、水洗便所設置済人口(200人(令和3年度)→202人(令和4年度))が増加数し、処理区域内人口(243人(令和3年度)→240人(令和4年度))が減少したあるためである。企業債残高対事業規模比率については、平成28年度、29年度施設の機能強化事業、平成30年度に経営戦略策定業務委託、令和元年度に最適整備構想策定業務委託、地方公営企業法適用に向けた業務委託(令和元年度から開始)が令和4年度まで行われる。これらの事業実施により、企業債残高は増となり、比率は悪化している。令和5年度から法適化へ移行したため、使用料金の改定(増額等)も検討しながら、経営の健全化を図る。
現在の施設は、平成9年度から供用を開始しており、施設の老朽化が著しい状況であったが、平成28、29年度で実施した施設機能強化事業により、管路以外の設備の更新が完了した。管路については、機能強化対策に係る調査では特に異常はなく、今後予定している調査(耐震診断等)を行う際等、随時点検を行う。また、管路の更新の際は経営戦略を基に、計画的な管路更新を実施していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の横浜町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。