事業・施設概要
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 横浜町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,412人 | 現在処理区域内人口 | 252人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 210人 | 現在処理区域面積 | 50ha |
| 晴天時現在処理能力 | 113m³/日 | 下水管布設延長 | 4km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,060.1万円
総額907.9万円
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 横浜町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,412人 | 現在処理区域内人口 | 252人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 210人 | 現在処理区域面積 | 50ha |
| 晴天時現在処理能力 | 113m³/日 | 下水管布設延長 | 4km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,060.1万円
総額907.9万円
処理区域内の人口が少なく、未加入者は高齢者や生活困窮者等が大半を占めており、水洗化率等の増加は現状困難である。そのため、料金収入のみでの経営が不可能であり、現在は一般会計からの繰入金により賄っている。近年施設の老朽化により機器の故障が相次ぎ、汚水処理原価が高い状態を維持している。平成28年度、29年度に施設の機能強化事業、平成30年度に経営戦略策定業務委託、令和元年度には最適整備構想策定業務委託を実施したこと、加えて、令和元年度から開始している地方公営企業法適用に向けた業務委託が数年かけて行われており、企業債の増加に伴い、汚水処理原価の増加も予想される。近い将来、法適化への移行予定であるため、策定した経営戦略を活用し、経営の健全化を図る。
現在の施設は、平成9年度から供用を開始しており、施設の老朽化が著しい状況であったが、平成28~29年度で実施した施設機能強化事業により、管路以外は機器の更新が完了した。管路に関しては、機能強化対策に係る調査では問題が無く、将来的に耐震診断等を行った際に再度検討したい。また、管路の更新の際は経営戦略を基に、計画的な管路更新を実施していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の横浜町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。